子どもを通じ 感じた五感を使う事の大切さ

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  • 子どもが早く言葉を話せるようになって欲しい
  • どうやったら早く言葉をおぼれられるようになるのか知りたい

子どもは1歳半を過ぎ少し会話ができるようになってきました。
子どもが言葉を覚えていく過程でいくつか異なった方法を試してみました。
それぞれの結果を参考にまとめていきます。

子どもを通じ 感じた五感を使う事の大切さ

言葉を覚える方法として試してみたのは次の方法です。

  • 動画のみ(Youtubeを見て聞いて学ぶ)
  • 絵本を読んで聞かせて本を触る(実際の本を見て指をさして説明を聞いて学ぶ)
  • 実物をもって触って説明する(実際に物を触って、もって、感じて学ぶ)

この中で一番覚えが早かったのは、

「本を読んで聞かせて本を触る」でした。
夫婦で色々試した結果、私たちの子供には本から入る事が一番早い方法でした。

すべて1-1歳半まででおこなっており、
れぞれの方法でどのような事があったのか、
説明していきます。

動画のみ(Youtubeを見て聞いて学ぶ)

文字通りYoutubeの子供向けのアニメを見せて勉強する方法です。

1日に30分までを3回程度見せていた。というか見ていたのですが、
結果的に、覚える速度は遅く、覚えたのは「アップル」という英語だけでした。

3つの方法の中で一番言葉を覚える速さが遅い結果となりました。

最近では、動画で話している言葉を、オウム返しのように話しており、
今後、覚える言葉が増えていくのではないかと想定はしています。
結果として、動画を見るだけで、自然と覚えられた言葉は1つ程度でした。

ばーち山
ばーち山

動画を見るだけというのは効果が薄かったので、
最近では目の健康のため、見る時間を減らしました。

実物をもって触って説明する(実際に物を触って、もって、感じて学ぶ)

一番最初に書いたものと順番が前後しますが、
次に言葉を覚えやすかったのは、「実物をもって触って説明する」でした。

動物園や水族館、京都なので、植物園などに行き、
そこにある物について色々説明していきました。

ばーち山
ばーち山

説明の仕方は普通に、「〇〇は何っていうんだよ~」
っていう感じですね。

この場合、確かに言葉も覚えるのですが、
言葉よりも、その行為触る、持つといった行動を覚える事が多く、
言葉を覚える優先度が低くなっていたようでした。

今考えると、外出中は緊張しているようなので、
「心理的安全性」の状態になく、覚えにくかっただけかもしれないです。

「心理的安全性」については別に説明していますので参照ください。

写真 仕事や子育ての悩み解決に役立つ 心理的安全性

絵本を読んで聞かせて本を触る

一番早く言葉を覚えた方法は
「絵本を読んで聞かせて本を触る」でした。

子どもからすれば、一番安心できる状況で、
絵を見ながら言葉を聞けるという点で、
覚える事が容易になっていたと考えられます。

「心理的安全性」が保てる状態で、
頭が記憶しやすい状況にあり、
かつ説明を受けつつ絵を見る。それが良かったのかもしれないです。

まとめ

今回試した中では、「絵本を読んで聞かせて本を触る」
が一番でしたが、今後外出する事に慣れてくれば、
実際に物を触る事が一番早く言葉を覚えられる方法かもしれないです。

その時はまたブログに書いていきます。

ただ、明らかに感じた事は、
映像としてみるだけよりも、
実際に触れて、丁寧に説明を受けられる状況の方が、
覚えやすいという事です。

代々木ゼミナールなどの塾や勉強に関して、
五感を使う事が一番良いと言われているのは、
間違いないのかな?と思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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